ガラス工芸品を展示している全国のおすすめガラス美術館をピックアップしました。

一度は行ってみたい!全国7ヶ所のガラス工芸美術館をクローズアップ

日本のガラス工芸美術館

箱根ガラスの森美術館

 

ガラス工芸は美しくて見ているだけで楽しめるものです。
美術館の足を運べば、家庭では見れないような大型のガラス工芸品や、高価で一般家庭に置かれることの少ない繊細なガラス工芸作品を展示しています。
ガラスは光の屈折によって美しくなるので、大きなものや手の込んだガラス細工は見ごたえが増します。

ガラス工芸の種類はこちら

 

日本にあるガラス工芸美術館の情報をまとめました。

 

 

岩崎博物館(ゲーテ座記念)

所在地 神奈川県横浜市中区山手町254
営業時間 9:40~18:00(月曜定休)
入館料 大人300円/子供100円/団体200円

 

都心からのアクセスが良い美術館です。
ガラス専門ではないですが、アール・ヌーヴォーのガラス工芸を100点ほど展示しています。
エミール・ガレやドームなど歴史に残る有名な職人のガラス工芸品を見るために足を運ぶ人が多いです。

 

 

那須ステンドグラス美術館

所在地 栃木県那須郡那須町高久丙1790
営業時間 9:00~17:30(不定休、季節によって営業時間変更)
入館料 大人1.300円/中高生800円/小学生500円/60歳以上1,000円/障害者700円

 

名称のとおりステンドグラスに特化した美術館です。
セント・ラファエル礼拝堂とセント・ガブリエル礼拝堂があり、敷地内の教会で挙式を挙げる方もいます。コンサートやステンドグラス製作の体験教室などイベントも豊富です。
次に紹介する伊豆高原のステンドグラス美術館も同じ運営です。

 

 

伊豆高原ステンドグラス美術館

所在地 静岡県伊東市川奈1439-1
営業時間 10:00~17:00(第1・3水曜定休)
入館料 大人1.000円/中高生700円/小学生400円/65歳以上900円/障害者半額

 

英国から譲り受けた1800年代中心のステンドグラスを多数展示しています。
セント・ミッシェル礼拝堂とセント・マリーズ礼拝堂の2つの礼拝堂があり、リチャード・リーのランプを多数展示するなど見どころ満載です。体験教室、コンサートなどイベントが豊富です。

 

 

箱根ガラスの森美術館

所在地 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
営業時間 10:00~17:30(定休日なし、毎年成人の日から11日間休業)
入館料 大人15000円/高大生1,100円/小中学生600円/65歳以上1,400円

 

国内最大級のガラスに特化した美術館です。
ヴェネチアン・ガラス美術館と現代ガラス美術館が施設内にあり、庭園など綺麗で落ち着いた雰囲気が好評です。サンドブラスト、フュージング、ヴェネチア仮面の3つの体験工房を用意しています。

 

 

富山市ガラス美術館

所在地 富山県富山市西町5-1
営業時間 8:30~18:00(金曜と土曜は20時まで営業、第1・3水曜定休)
入館料 一般大学生200円

 

平成27年にできた新しい美術館です。ガラスの街の富山をアピールするもので、地域産業のガラス工芸コンテストを開催することもあります。
グラスアートを中心に、頻繁に期間限定の展示イベントを開催しリピーターを飽きさせない運営を行っています。

 

 

石川県能登島ガラス美術館

所在地 石川県七尾市能登島向田町125-10
営業時間 9:00~17:00(季節によって営業時間変動、毎月第3火曜定休)
入館料 高校生以上800円、中学生以下無料

 

中国清朝時代のガラス工芸やピカソのデザインにもとづいた作品などバラエティ豊かなガラスの美術品を多数展示しています。

 

 

飯坂明治大正ガラス美術館

所在地 福島県福島市 飯坂町小川端2-14
営業時間 非公開
入館料 無料

 

名前のとおり、明治大正時代のガラス品を常時1,000点以上展示しています。
コーラの瓶など年配の方は懐かしく感じる作品が多数あります。販売にも力を入れている美術館です。

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