会員は展示会に出品するなど、ガラス工芸職人としての活動をPRすることが出来ます。

日本ガラス工芸協会(JGAA)とは?入会条件や活動内容情報はこちら

日本ガラス工芸協会

ガラス

 

 

日本ガラス工芸協会(JGAA)とは

作家、クラフトマン、デザイナーなどが集まり、ガラスによる創作活動を通して、ガラスと人との結びつきを深め生活環境の向上と文化の発展に寄与することを目的に活動している団体です。

 

1972年に発足した歴史を持ち、1978年に「日本のガラス展」を開催して以降、3年毎の協会展、毎年の企画展等の広報活動を行っています。
2016年2月現在会員総数は106名で、職人以外にもガラス関連の企業や個人からの賛同会員を得ています。

 

 

入会条件

日本ガラス工芸協会には、

  • 会員
  • ユース会員
  • 賛助会員
  • 功労会員および名誉会員

の複数のプランが用意されています。

 

通常の会員になるには、近作3点以上の写真の提出し審査を受ける必要があります。
入会金10,000円、年会費27,000円を支払う必要がありますが、会員になれば展示会への出品などガラス工芸職人としての活動をPRする機会が与えられます。
研究会、講演会に参加することもでき、スキルアップを行うこともでき、会員同士の交流のほか協会内外との交流の機会も多数用意されています。

 

会員になると公式ホームページで作品の写真とともに紹介され、近隣の会員を探して交流したり、ガラス工芸のファンからの問い合わせやメディアからの取材を受けるチャンスができます。
会員になれば、個展の展示会情報も協会のホームページで紹介されます。
40歳未満のユース会員(入会金5,000円、年会費10,000円)が新設され、入口のハードルが下がり、若手職人からの人気も高まっています。
ガラス工芸職人として独立する場合は、日本ガラス工芸協会に加入することをオススメします。

 

 

公募によって展示会に出品できる

ガラス展では会員の作品のほかに、公募で入選した作品も展示しています。
趣味や見習いでガラス工芸を学んでいる人は、年会費のかかる会員になる前に腕試しで公募での展示会出品に挑戦してみると良いでしょう。
公募の選考に通れば、プロから品質を認められた証拠になり、展示会を通じて自分の作品の反響を知ることができます。公募によって展示された人は後に日本ガラス工芸協会に入会される方が多数います。

 

 

Facebookでの活動

展示会情報や協会からの情報発信は公式ホームページのほか、公式Facebookからも配信されています。
ガラスの展示会を探している方は、フォローをしておくと便利です。
展示会情報や写真の公開だけではなく、協会の作成した動画も投稿されているので、ガラスマニアの人には必見の情報です。

 

 

賛同会員一覧

2018年10月現在の賛同会員は以下の通りです。

 

  • 有限会社あいんギャラリー(ガラス展の企画・運営)
  • 石塚硝子株式会社(製造メーカー)
  • サンエンジニアリング株式会社(製造メーカー)
  • (株)サングラス (製造メーカー)
  • 三徳工業株式会社(製造メーカー)
  • 株式会社シーティーアイ(3Dガラス製造)
  • 上越クリスタル硝子株式会社(製造メーカー)
  • 大一美術館
  • 江戸切子協同組合
  • 日本山村硝子株式会社 (製造メーカー)
  • HARIO株式会社 (耐熱ガラス製造)
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