総合応用科
造形ゼミナールの中で、学生各人が志向する分野と、そのデザイン、技法を研究し、より完成度の高い作品制作を目指します。
授業科目
- 講義実習
- 吹き設備(構造、築炉)講義、熔解実習、小型電気炉の製作
- 実技
- エナメリング、ネオンアート、吹きガラス(ホットキャスティング、型吹き、イタリアンテクニックなど)
- 制作
- 造形ゼミによる「光の彫刻」、自由制作、卒業制作
総合応用科で学ぶ技法
エナメリング
ガラスの表面に多彩なエナメル顔料。ラスター彩等で絵付し、焼成する技法です。
ネオンアート
ネオン管を曲げる基礎技術からはじめ、ガラスの各種技法と組み合わせた立体作品<光の彫刻>を制作します。
ホットキャスティング
鋳型に熔融ガラスを流し込んで成形する技法で、珪砂で型を作るサンドキャスティングのほか、石膏型、金型などで作品を制作します。
学生の作品紹介
光の彫刻

ネオンアート

光の彫刻

ネオンペインティング

総合応用科カリキュラム
| 年間スケジュール | 授業科目 | |
|---|---|---|
| 一学期 | 4月第1週〜7月末 | オリエンテーション エナメリング ネオンアート 光の彫刻 自由制作 吹きガラス 酸素バーナーワーク 電気炉製作 築炉講義 夜間熔解実習 |
| 夏期休暇 | ||
| 二学期 | 9月第1週〜12月中旬 | 吹きガラス 卒業制作 |
| 冬期休暇 | ||
| 三学期 | 1月第1週〜2月中旬 | 吹きガラス 卒業制作 卒業制作展 |
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