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学校案内

教育ポリシー

教育目標

10種類の技法教育から個性を伸ばす造形教育まで
我が国ではガラスの歴史が浅い故か、ガラスに対するある種の固定観念がこびりついています。当研究所では学生の頭からガラスに対する先入観、固定観念を除き、土や木や石、金属等と同じように一つの素材として位置づけ、自由な発想のもとに創作させます。
ガラスの本質、ガラスはどんな歴史をたどって来たか、ガラスはどんな特性を持っているか、を教えるとともに、ガラス工芸、ガラス造形の現状の確認、展開の方向を見据えながら、必要なガラスの知識と基礎技術を短期間のうちに集中的に総合的に教授することを目的とします。

指導講師陣

常勤スタッフと教科専任講師による徹底指導
国内外のガラス工芸界、ガラス工業界、ガラス造形美術界で活躍している先生方を講師にむかえております。実技指導に当たっては、当研究所の卒業生を軸として、ガラス工芸技術、造形全般にわたって専門に応じて担当します。又、授業時間外も指導できるよう約10名のスタッフが常勤しております。

修業年限

年間1100時間を超える濃密な授業
修業年限は総合基礎科1年・総合応用科1年・研究科1年以上。当研究所では、徒弟制度的な教育は捨てて、合理的かつ積極的な教育方法で、短期集中的に一定水準の技術と創作方法がマスターできるように教育します。そのため、週5日間、午前9時〜午後4時まで1日6時間(昼休み除く)、年間1100時間を超える授業を行っています。
総合基礎科1年間で一通りの基礎技術をマスターした者は、総合応用科(1年間)に進級することが出来ます。総合応用科の課程を履修した者は、選考を経て研究科に進学することができます。大学美術科・芸術系大学(4年制)の卒業生、及び、大学修了生、さらにはこれらと同様と判断される外国での研修者も、選考の上、研究科に受け入れます。

東京ガラス工芸研究所では、全日制コースの資料請求・一般公開講座へのお申し込みを受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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